宿泊業イノベーションが勃興している、新今宮

2017年4月24日。
大手ホテルチェーンの「星野リゾート」が新今宮駅前の土地約14000㎡を取得したことを発表しました。
2022年をメドに20階建608室のホテルを建設する計画で、新聞・テレビ・ネットで大きく話題になりました。
 
 
REBORNの10階、エレベーターを降りてすぐの窓から、その星野リゾートの敷地が一望できます。記事冒頭の写真がその風景です。
REBORNとはJR大阪環状線を隔てて真向かいにあり、100メートルも離れていない為、正直、その大きさには圧倒されます。

星野リゾート-新今宮はどのようなホテルに?

どのようなホテルになるの?同社のプレスリリースから一部引用します

駅からの視認性の良さを活かし、ホテルの建物と一体になるような緑地『みやぐりん(仮称)』を設けることで、旅行客にとって魅力的なホテルにすると同時に、新今宮駅を行き交う人々にとっても、街中に緑を感じられるような景観をつくってまいります。

星野リゾートのプレスリリース

 
あの広大な土地に20階建てのホテルが建設され、敷地が緑でいっぱいになる」という近未来を想像すると、「強力で巨大な競争相手の出現」という危機感よりも、「新今宮がどんどん魅力的な街へ変貌してゆく」という期待感が自然と湧いてきます。
その他にも新今宮界隈は以前からある、日雇い労働者を主な顧客としていた既存の簡易宿泊所の多くがバックパッカー向けの「HOSTEL」としてリノベーションされ、活況を呈していたり、新鋭の観光ベンチャーがおしゃれなミドルクラスのホテルを新築オープンしたり、といった感じで新今宮は今、「宿泊業イノベーションの沸騰の地」となっています。
 
私たちREBORNもその渦の中でしっかりと存在感を示してゆきたい、と決意も新たにしています。
 

変わりゆく新世界・新今宮エリア。REBORNもしっかりと存在感を示してまいります。

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