ブルーオーシャン、新今宮

早速ですが、私たちREBORNの名前が、初めて「マスコミ」と呼ばれる媒体で「露出」しました。

2018年7月2日読売新聞夕刊

記事中にある訪日客の需要を見込んだホテル開業をした1社として、弊社がインタビューを受け、その回答が記事として取り上げられたわけです。
 
新今宮駅周辺は、記事の見出し通り、宿泊施設として利用する訪日観光客の増加が、ここ数年続きました。
ネットのクチコミを通じて海外での新今宮の評判をみれば、「安い」「便利」「食べ物がおいしい」「地元の商店の人がフレンドリー」など肯定的な評価が並びます
 
この傾向に歯止めがかかる要因は今のところはあまり見当たりません。
また、この「海外からの人の波」が「日本国内の人たちを引き付ける」という効果も顕著になり始めました。
少なくとも東京オリンピックがある2020年までは「人が人を呼ぶ」という幾何級数的な増加が、新今宮エリアで展開されると予想しています
 
さて、この記事でも他のニュースでも「西成の路線価が【急上昇】した」という「急上昇」という「変化割合」に力点が置かれています。確かに「全国平均0.7%」「大阪府平均1.4%」という上昇率に比して、西成区は最高で5.6%。確かに突出しています。
 
反面、急上昇したとはいえ、現在の路線価水準は市内中心地の「数十分の1~数分の1」の安価なレベルにあります。
 
商業用の不動産価格はその土地が「利益を生むポテンシャル」によって決まります。
新今宮エリアは今、内外から「観光客」という新たな人の波が押し寄せ、そのポテンシャルが急速に高まりつつあります。官民挙げての大型開発プロジェクトも決定しています。
中長期的な視野で考えても、景気後退による調整局面はあるにせよ、上昇トレンドにある確率が高いことが様々なエビデンスにより見て取れます。
 
「難波や梅田の数十分の1」のレベルにある新今宮エリアの地価。だが「利益を生む力」はこれら中心地を猛追している現実。
 
「今も新今宮はブルーオーシャン」と断言できる理由です。
 
 

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