愛染まつり

毎年、6月30日~7月2日までの3日間、大阪市天王寺区の愛染堂・勝鬘院で「愛染まつり」が催されます。私たちREBORNから電車で2駅。徒歩でも25分ほどの距離です。
聖徳太子が西暦593年に日本最初の社会福祉施設として建立したとされ、重要文化財に指定されています

 
「愛染まつり」は「天神祭」「住吉祭」と並んで「大阪三大祭」と言われる大阪を代表する有名なお祭りです。特に「愛染さん」は、「縁結びの神様」として有名ですので、「愛染まつり」は若いカップルでにぎわいます。
また、「大阪でいちばん早い夏祭り」として「浴衣を着て年の最初に行ける祭」として別名「ゆかたまつり」とも呼ばれています。大阪の「祭り好き」が集結している、そんなイメージがあります。
ところが、その「愛染まつり」に今年、「大きな異変」がありました。

そんな、新「愛染まつり」。7月1日に行って来ました。
 

屋台がずらっと並び、「休日時の心斎橋」の様にゆっくりとしか歩けないほどの賑わいをみせる例年の「愛染まつり」とはすっかり趣を異にしていて、とても静かです。
 
 

こちらが入口です。
韓国語、中国語、英語の会話が聞こえます。
やはりここも訪日旅行の方が観光でお見えになられていました
 

 

 

 

こちらが「縁結びの愛染かつら」です。
 

 
 

 
 
例年のワイワイ・賑やか・もみくちゃの「愛染さん」とは異なり、落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間が流れていました。こちらに「愛染堂」さんの公式コメントを引用しておきます。

愛染まつり本来の趣旨に立ち返り、過去から受け継いだ伝統を未来に繋ぐため、また市民や近隣の人達に
愛される祭として継続していくための決断でございます。

新「愛染まつり」が来年以降もこの形で続くことを、「市民・近隣の人達」のひとりとして、支持したいと思います。
 
 
 

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